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5日早朝の東京外国為替市場で円相場が大幅に下落

  •  1ドルが140円18~19銭に
  •  前週末17時時点と比べて1円19銭の円安・ドル高
  •  米雇用統計が好調だったことが原因
  •  日米の金利差拡大を見込んで円売り・ドル買いが優勢
日本のお金の価値が下がり、アメリカのお金の価値が上がっている。

| 時間 | 円相場 |

| 8時30分 | 1ドル=140円18~19銭 | | 8時30分すぎ | 一時140円25銭近辺まで下落 |
5日早朝の東京外国為替市場で、日本のお金の価値が大幅に下がりました。具体的には、1ドルが140円18~19銭になり、前週末と比べて1円19銭も下がってしまいました。これは、アメリカで発表された5月の雇用統計が良かったため、アメリカのお金が価値が上がったためです。また、日本のお金とアメリカのお金の金利差が広がることが予想されているため、多くの人たちは日本のお金を売って、アメリカのお金を買うことになりました。その結果、日本のお金の価値が下がってしまったのです。実際、8時30分すぎには、1ドルが一時140円25銭近辺まで下がってしまいました。