ロンドン外国為替市場でユーロが上昇
- 英国時間16時時点でのユーロとドルのレートは1ユーロ=1.0850~60ドル。
- 前日の同時点と比べて、ユーロは0.0050ドル上昇し、ドルは下落している。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が英国時間14日夜に公表されることになっている。
- 政策金利が据え置かれる見込みだが、欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続することが予想される。
- ユーロ買い・ドル売りが入っているわけは欧米の金融政策差によるもの。
14日のロンドン外国為替市場で、ユーロが対ドルで上昇しています。英国時間16時時点でのユーロとドルのレートは1ユーロ=1.0850~60ドルとなっており、前日の同時点と比べて、ユーロが0.0050ドル上昇し、ドルが下落しています。英国時間14日夜には、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表する予定です。
政策金利が据え置かれる見込みではありますが、欧州中央銀行(ECB)は利上げを継続することが予想されています。ユーロ買い・ドル売りが入っているわけは、欧米の金融政策差によるものです。
- レート結果
| 1ユーロ | 1.0850~60ドル |