2023年6月21日 / 19:00 英国CPIが上振れで売られ、円は反落し142円台前半に 為替 目次 円相場が下落 東京外国為替市場で、21日に円相場は下落しました。17時の時点で、1ドルは142円10~12銭となり、前日比33銭の円安・ドル高となりました。 ■円安が進んだ理由 英国の物価上昇率が市場予想を上回ったため、英ポンドなどに対して円安が進みました。 対ドルでも円売りが広がり、17時すぎには142円17銭まで下落しました。 英国の物価上昇率が高かった影響で、21日の東京外国為替市場では円相場が下落しました。これは、円を売ってドルを買うことで利益を狙う投資家が増えたためです。 通貨 レート 変動 ドル 142円10~12銭 +33銭 今、あなたにオススメ "70歳以上でも働く人が18.1%!平均・中央値の貯蓄額も調査" 832 毎月の残業時間が50時間以上で限界に近づいている!転職を考えているけど、残業を減らす方法はあるか? 10163 アメリカの「25年ルール」がスポーツカーの市場価格に与える影響とは?注意点も詳しく解説 3170