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円相場が上昇しているが、上昇幅は縮小している 2日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇幅を縮めている。10時時点は1ドル=138円92~93銭と前日17時時点と比べて99銭の円高・ドル安だった。 国内実需筋による円売り・ドル買い観測が重荷となり、10時すぎには139円06銭近辺まで伸び悩んだ。
  • 輸入企業などが円を売り、ドルを買う傾向にあると思われる
  • 10時時点では1ドル=138円92~93銭という円高・ドル安の相場であった
時間 相場 前日との比較 10時 1ドル=138円92~93銭 99銭の円高・ドル安 円相場は上昇しているものの、上昇幅が小さくなっていることが分かります。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いの影響があり、10時すぎには139円06銭近辺まで伸び悩む状況となりました。