2023年7月12日 / 14:53 12時の為替レート:円が上昇し、139円を超える。1カ月ぶりの高値を一時的に達成 為替 目次 円相場が上昇 12日午前の東京外国為替市場では、円相場が上昇しました。12時時点では、1ドル=139円62~63銭と前日17時時点に比べて91銭の円高・ドル安でした。 10時半ごろには、1ドル=139円37銭近辺まで買われ、約1カ月ぶりの高値を記録しました。この上昇には、6月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前にした米長期金利の低下が影響しており、日本時間12日午前の取引ではさらに下落しました(債券価格は上昇しました)。その結果、円買い・ドル売りが主流となりました。 今、あなたにオススメ 10時の為替相場は、円とドルの価値が微妙に揉み合っており、中間価格においてはドルの買いが優勢である。 2030 人民元の基準値、対米ドルで7.1968元に設定され、前日比で元の値上がり」というタイトルに言い換えられます。 3143 米国の金利上昇により、ユーロとポンドがドルに対して朝早く下落 8970