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22日午前の東京外国為替市場
円相場は上昇しました。12時時点は1ドル=141円67~68銭と前日17時時点と比べて41銭の円高・ドル安でした。 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は21日、米下院での議会証言に臨んだ。市場では、パウエル議長の発言が金融引き締めに積極的なものであった場合、円買い・ドル売りが優勢になると予想されていたが、実際にはそれほどタカ派的な発言はなかったため、持ち高調整目的の円買い・ドル売りが優勢となった。| 日付 | 時点 | 1ドルの円相場 | 前日17時時点との比較 |
|---|---|---|---|
| 22日午前 | 12時 | 141円67~68銭 | +41銭 |