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円相場が膠着状態
東京外国為替市場で、22日午後に円相場は1ドル=141円台後半で膠着しています。14時時点では1ドル=141円77~79銭と前日17時時点と比べて31銭の円高・ドル安でした。 21日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米下院での議会証言を通過したことにより、円買い・ドル売りが引き続き優勢です。日米金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いも出ており、円の上値は重い状況です。| 時間 | 1ドルあたりの円相場 | 前日17時時点との比較 |
|---|---|---|
| 14時 | 141円77~79銭 | 31銭の円高・ドル安 |