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円相場、膠着状態強まる

東京外国為替市場では5日の午後、円相場が膠着感を強めています。現在の1ドルあたりの円相場は140円09~10銭で、前週末の時間帯に比べて1円10銭の円安になっています。 ただ、5日の取引では米国の長期金利の上昇が収束しており、5月の米国雇用統計を根拠とした円売り・ドル買いが終わったと思われます。これにより、新しい取引材料が限られており、一方向に持ち高を傾ける動きが制限されています。
日付 1ドルあたりの円相場 前週末の1ドルあたりの円相場と比較
5日午後14時時点 140円09~10銭 1円10銭の円安・ドル高