14日の東京外国為替市場での円相場について
- 1ドル=140円台前半で相場が膠着している。
- 14時時点での相場は140円10~12銭で、前日17時時点と比べ62銭の円安・ドル高だった。
- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいと投資家の様子見姿勢が強まっている。
- 市場では、FRBが政策金利を高めにする姿勢を示すとの予想が多く、短期的には円安方向に振れやすいとの声が出ている。
14日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=140円台前半で膠着している。14時時点は140円10~12銭と前日17時時点と比べ62銭の円安・ドル高だった。
14日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいと投資家の様子見姿勢が強まっている。市場では結果発表後の見通しについて「米連邦準備理事会(FRB)は当面、政策金利を高めにする姿勢を示すと予想が多く、短期的には円安方向に振れやすい」との声が出ている。
|日付|時間|円相場(1ドル)|前日との比較|
|14日|14時|140円10~12銭|62銭の円安・ドル高|