目次

円相場の動向

東京外国為替市場の1日午後、円相場は軟調な動きとなりました。14時時点では1ドルが142円72~74銭となり、前日17時時点に比べて55銭の円安・ドル高となりました。13時半すぎには142円84銭近辺まで下げ幅が広がる場面もありました。 このような円の弱含みは、日本の長期金利の上昇が一服していることや、日銀が引き続き大規模な金融緩和政策を進めることが予想されていることに関連しています。そのため、円を売りドルを買う動きが続いています。また、オーストラリアドルに対しても米ドルが高く推移しており、円に対しても米ドルが買われている状況です。
時点 円相場
14時 1ドル=142円72~74銭
前日17時 1ドル=142円17銭
変動 円安・ドル高(差分:+55銭)