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31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドルが139円台後半という価格帯で、不安定な動きを見せました。
- 14時時点の価格は、139円78~79銭で、前日の17時時点に比べて47銭の円高となっていました。
- 低リスク通貨とされる円への買いが入りやすくなった理由として、日経平均株価が500円あまり下落したためと言われています。
- しかし、この日はアメリカ下院で債務上限問題の合意案が採決される予定であり、結果次第では円相場に影響が生じるため、投資家たちは注意深く状況を見極めていました。
- そのため、円を積極的に購入する動きは鈍かったというわけです。
| 時間 | 円相場 | 前日比 |
|---|---|---|
| 14時 | 139円78~79銭 | 47銭の円高 |