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円相場が反発しました
9日の東京外国為替市場で、円相場は反発しました。1ドルが139円58~60銭だったのですが、前日と比べて14銭の円高・ドル安となりました。 米雇用指標が悪化したため、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が据え置かれることが予想されており、円買い・ドル売りの優勢な状況が続いています。 しかし、日経平均株価が大幅高となり、「低リスク通貨」とされる円にも売りが出ています。そのため、円相場の上昇には沈み込む要因がありました。| 通貨 | レート |
|---|---|
| 1ドル | 139円58~60銭 |
| 円高・ドル安 | +14銭 |