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円相場が反発
2日の東京外国為替市場で、円相場は反発しました。17時時点では、前日に比べて85銭円高・ドル安の1ドル=139円06~07銭でした。 原因は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が13~14日に開催され、FRBが政策金利を据え置くことが予想されるため、米国の金利の上昇が予想されている状態が後退していることにあります。 日本とアメリカの金利差が縮小されることになるため、円を買い、ドルを売る人が多かったため、このような状態となりました。| 時間 | 相場 |
|---|---|
| 17時 | 1ドル=139円06~07銭 |