2023年10月2日 / 20:09 22年10月以来の安値、円は反落し、149円台後半に下落 為替 目次 円相場の変動 東京外国為替市場において、2日に円相場が下落しました。17時時点では1ドルが149円73~75銭となり、前週末と比べて97銭の円安・ドル高となりました。13時すぎには一時149円83銭近辺まで下落し、2022年10月以来の安値を記録しました。 米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを続けるとの観測から、米国の金利が高い状況が続いており、これにより日米の金利差が拡大しています。そのため、円を売りドルを買う動きが生じました。 今、あなたにオススメ 家計を節約するためには、ガス会社との契約内容を見直すことが重要! 2716 受給開始を60歳で行うべきか、それとも65歳で行うべきか? 8952 SECの控訴却下で、XRPが約5%上昇 9065