2023年11月30日 / 13:01 8時30分の外国為替市場で円相場が上昇、一時146円台後半に到達 為替 目次 円相場の動き 30日早朝の東京外国為替市場で円相場が上昇しています。 8時30分時点では1ドル=147円02〜04銭と前日17時時点と比べて27銭の円高・ドル安となっています。 8時すぎには146円85銭近辺まで上昇する場面がありました。 円相場が上昇した理由としては、以下の要因が考えられます。 米連邦準備理事会(FRB)による利上げ終了 来年に向けた利下げの観測が広がっている 29日に米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りの動きが見られた これらの要因が円相場の上昇に寄与しています。 今、あなたにオススメ ステーブルコイン市場における転換期:2023年の重要な節目 13445 家計を1万円節約!効果的な「捨てるべきもの」とは? 960 世界最大の資産運用会社ブラックロックがビットコインETFを申請、ビットコインは2万5700ドル付近で上昇 1631