2023年11月15日 / 13:48 14日のロンドン外為市場では、ユーロや円がドルに対して上昇し、米国の消費者物価指数(CPI)発表後にドル売りが拡大しました 為替 目次 ユーロが上昇、ドル安ドル台後半のユーロ高・ドル安水準をつける 14日のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで上昇しました。一時は1ユーロ=1.08ドル台後半と、9月上旬以来約2カ月半ぶりのユーロ高・ドル安水準に達しました。英国時間16時時点では1.0830~40ドルと、前日と比べて0.0150ドルのユーロ高・ドル安で推移しています。 14日に発表された10月の米消費者物価指数(CPI)がインフレの鈍化を示す内容だったことから、ユーロや円などの主要通貨に対してドル売りが広がりました。 今、あなたにオススメ 3日連続で円安継続 143円台半ば、ユーロに対しては2008年秋以来の安値 2421 ユーロはドルと比べてほとんど変動せず、1.09ドル台半ばに推移しています。一方、ポンドは下落傾向です。 2609 ギャンブルでも確定申告を忘れずに!必要なケースとリスクを紹介 498