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円相場の下落幅が拡大

11日午前の東京外国為替市場で、円相場が下げ幅を広げました。10時時点では1ドル=145円34〜35銭と、前週末の17時時点と比べて1円26銭の円安・ドル高となりました。10時過ぎには一時145円57銭近辺まで下落しました。 この下落の要因の一つは、日経平均株価の上昇です。前週末と比べて上げ幅が600円以上になり、投資家はリスクを取りやすくなりました。そのため、円を売ってドルを買う動きが進んでいます。