2023年6月14日 / 10:32 朝の為替レート 円相場、140円台前半で下落 ユーロにも下落傾向あり 為替 目次 14日早朝、円相場が下落。米消費者物価指数の発表でFRBが利上げ見送りの見通し 円相場が下落しています。 1ドルが140円18~19銭で、前日より70銭の円安・ドル高。 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを見送るとの見方が強まっています。 FRBは14日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げについて検討します。 13日に発表された5月の米消費者物価指数が影響していると考えられます。 米株式相場が上昇しているため、「低リスク通貨」とされる円には売りが出ている。 | 14日早朝の東京外国為替市場 | 下落 | | 1ドルの価値 | 140円18~19銭 | | 前日比 | 70銭の円安・ドル高 | | FRBの見通し | 利上げ見送りが強まっている | | 原因 | 5月の米消費者物価指数の発表と、米株式相場の上昇 | 今、あなたにオススメ 米国の金利上昇で、円相場は14時現在141円台半ばまで急落 1466 17時の外国為替相場:円が反落し139円半ば、対ユーロは続伸 748 70代の平均貯蓄は1900万円!年金&貯蓄で老後を乗り切れる? 1146