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円相場が大幅に下落
15日午前の東京外国為替市場で、円相場が大幅に下落しました。12時時点で1ドルは141円06~08銭と前日17時時点と比べて1円08銭の円安・ドル高となりました。■米国の利上げ長期化観測が強まる
14日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、参加者による2023年末時点の政策金利見通しが上方修正され、米国の利上げが長期化するとの観測が強まりました。■日銀は金融緩和続ける方針
一方で、日本銀行は大規模な金融緩和を続ける方針であり、金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いが強まりました。| 時間 | 相場 |
|---|---|
| 12時前 | 141円09銭近辺(22年11月下旬以来の安値) |
| 前日17時 | 1ドル=142円14~15銭 |