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15日午後の東京外国為替市場

円相場は一段安となっています。14時すぎには1ドル=141円43銭近辺まで下げ幅を広げました。
  • 14時時点は141円30~32銭と、前日17時時点と比べて1円32銭の円安・ドル高。
  • 14日に低下した米長期金利が日本時間15日の取引では水準を切り上げており、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが活発となっています。
時間 1ドルの円に換算した値段
14時 141円30~32銭
前日17時時点 1円32銭の円安・ドル高
以上のように、米国の長期金利が上昇したため、日米の金利差が広がったことが円相場の下落につながっています。