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15日のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで上昇しました。16時時点のレートは、1ユーロが1.0910~20ドル。前日と比べて、0.0060ドルもユーロが高く、ドルが安く推移しています。
この上昇の理由は、欧州中央銀行(ECB)が、15日の理事会で0.25%の利上げを決めたためです。ラガルドECB総裁は、同日の記者会見で、次回7月理事会でも利上げを予定していることを示しました。
一方、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げを見送っているため、欧米の金融政策差がユーロ買い・ドル売りにつながっています。
| 日付 | 外国為替市場 | レート |
| 15日 | ユーロ対ドル | 1ユーロ=1.0910~20ドル |
| | 変化 | 0.0060ドルのユーロ高・ドル安 |
| | 原因 | ECBの利上げ決定、金融政策差 |