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外国為替市場で円相場反落

15日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は1ドル=140円25~35銭となり、前日比20銭円安・ドル高で取引が終了しました。 これは、前日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備理事会(FRB)が年内の追加利上げを示唆したためです。日米の金融政策の差に着目して、円を売り、ドルを買う動きが出たためです。

円相場の変動

日付 相場 前日比 変動方向
15日 1ドル=140円25~35銭 20銭円安・ドル高 円相場反落
以上のように、外国為替市場での円相場は、日米の金融政策の差によって動いています。