16日の東京外国為替市場
- 円相場が上昇している
- 1ドル=140円16~18銭
- 前日17時時点に比べ1円12銭の円高・ドル安
- 米雇用指標が悪化し、FRBによる追加利上げ観測が後退
- 15日には米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りがあった
この日の東京外国為替市場では、円が強くなり、ドルが弱くなっています。1ドルが140円16~18銭になっています。前日よりも、1円12銭円高・ドル安になっています。これは、アメリカの雇用状況が悪化したため、米連邦準備理事会(FRB)による追加の利上げの予想が後退したためです。また、
15日には、米国の長期金利も低下しており、日本の金利との差が縮小していることから、円を買ってドルを売る動きがあったとされています。