2023年6月16日 / 19:53 外為市場は17時に円が反発するも、上昇幅は縮小し141円台前半で推移。ユーロに対しては15年ぶりの安値を記録 為替 目次 16日の外国為替市場:円相場が反発 16日の東京外国為替市場で、1ドルを交換するための円相場が反発しました。 17時時点で1ドルを141円14~16銭で交換できたため、前日より14銭の円高・ドル安でした。 円買い・ドル売りが優勢だった理由は、米雇用指標の悪化でした。 しかし、日銀が金融政策決定会合で、現状の大規模緩和を維持すると決定したことから、円は徐々に上げ幅を縮めました。 | 日付 | 時間 | 1ドル = 円 | | 16日 | 17時 | 141円14~16銭 | | 前日 | 17時 | 141円 | 今、あなたにオススメ 老後不安の90%!年齢に応じた老後準備の行動とは? 2338 ビットコインと米国の実質利回りは逆相関の傾向──リスク資産の展望悪化への警戒 6299 午前8時30分現在、円相場は上下の動きなく、1ドルが約144円半ば。ユーロとの比較では円盛り返し 3258