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手洗いやうがいで水流しっぱなしは年間7200円の無駄になる

ご存知ですか?手洗いやうがいで水流しっぱなしにしていると、年間7200円もの高額な水道代が無駄になってしまいます。この無駄な出費を回避するために、今こそ水の節約について考えましょう。

1. 手洗いで無意識に水を使い過ぎていませんか?

手洗いは一日に何度も行うことがありますが、その際の水の出し方には注意が必要です。手を洗う時、水を出したまま手を洗っていると、無意識に水を使い過ぎてしまいます。手を濡らしたら、すかさず水を止めるようにすると、水の節約につながります。

2. うがいに使う水量も見直しましょう

うがいに使う水量も、多くの場合、無駄に多いです。うがいをする時は、口をゆすいだら、口の中にためた水を使ってうがいをすると、水の節約につながります。

3. 洗面所の蛇口を節水タイプに変える

洗面所の蛇口は、常に水が出っぱなしになってしまいがちです。しかし、節水タイプの蛇口にすることで、水の出が調整できるようになります。洗面所での水の無駄使いを防ぐためにも、節水タイプの蛇口に切り替えてみてはいかがでしょうか。

4. 意識して早く水を止める

歯磨きや顔洗いなどでも、水が無駄に出っぱなしになってしまうことがあります。そのため、意識して早く水を止めるように心がけることが大切です。止水栓を使うと、水を止めるのが簡単になりますので、利用してみてください。

5. 家族で節水に取り組もう

最後に、家族で一緒に節水に取り組むことが大切です。家族で協力し合って、節水意識を高めることで、無駄な水の使用を減らすことができます。また、節水に取り組むことで、水道代の節約にもつながります。 一見小さなことのように思える水の節約、しかし実際には年間7200円もの無駄な出費を節約できるだけでなく、地球環境に対する貢献にもつながるので、是非、取り組んでみてください。