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20日の東京外国為替市場で円相場が下落

  • 日本時間20日の外国為替市場で円相場は下げ幅を拡大しました。
  • 10時時点での1ドルの価格は142円09~11銭で、前日17時時点と比べ25銭の円安・ドル高となりました。
  • この下落の原因は、米国の長期金利が上昇したことで、日米の金利差が広がったためです。
  • そのため、円売り・ドル買いという動きが活発化しました。
  • 10時すぎには、1ドルの価格が142円26銭近辺まで下落し、海外市場で付けた安値を下回りました。
  • これにより、およそ7カ月ぶりに円安・ドル高水準を更新しました。
日付 時刻 1ドルの価格 変動
2022年5月20日 10時時点 142円09~11銭 25銭の円安・ドル高
以上のように、20日の東京外国為替市場は円相場が下落し、海外市場で付けた安値を下回るなど、円安・ドル高水準になっています。