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東京外国為替市場の動き

今朝の東京外国為替市場では、円とドルの値動きが混ざりあっています。
  • 1ドルは10時時点で143円07~08銭で、前日17時よりも1円29銭の円安・ドル高となっています。
  • 中央値決済に向けては、国内銀行の為替担当者によると「ドル買い優勢」とのことで、輸入企業などによる円売り・ドル買いも観測されています。これにより円は下落傾向となっています。
  • しかし、同時に日経平均株価が下げに転じており、リスク回避のために円を買っている人もいます。
このように、円とドルの値動きは複雑であることが伺えます。