2023年6月23日 / 15:52 10時の為替相場は、円とドルの価値が微妙に揉み合っており、中間価格においてはドルの買いが優勢である。 為替 目次 東京外国為替市場の動き 今朝の東京外国為替市場では、円とドルの値動きが混ざりあっています。 1ドルは10時時点で143円07~08銭で、前日17時よりも1円29銭の円安・ドル高となっています。 中央値決済に向けては、国内銀行の為替担当者によると「ドル買い優勢」とのことで、輸入企業などによる円売り・ドル買いも観測されています。これにより円は下落傾向となっています。 しかし、同時に日経平均株価が下げに転じており、リスク回避のために円を買っている人もいます。 このように、円とドルの値動きは複雑であることが伺えます。 今、あなたにオススメ お年寄りのためには、65歳から80歳までの医療費は自己負担で「250~350万円」が必要!老後に必要な医療費の目安を詳しく解説します。 4387 Web3ベンチャー・キャピタルがクリプト・ウィンターに立ち向かう戦略 4161 朝の為替レート 円相場、140円台前半で下落 ユーロにも下落傾向あり 1309