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円相場が下落

23日の午前、東京外国為替市場で円相場が下落しました。12時時点では、1ドルあたりの価格は143円09~10銭で、前日の17時時点と比べて1円31銭の円安・ドル高となりました。この下落は、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの長期化が意識され、円売り・ドル買いが広がったためです。 FRBをはじめとした海外の中央銀行が、金融引き締めに前向きな「タカ派」姿勢をとる中、日銀は大規模緩和を維持する金融政策を取り続けているため、その違いが円売りを促しました。