2023年6月23日 / 15:54 米国の長期的な利上げを受けて、円が下落して143円台前半に 為替 目次 円相場が下落 23日の午前、東京外国為替市場で円相場が下落しました。12時時点では、1ドルあたりの価格は143円09~10銭で、前日の17時時点と比べて1円31銭の円安・ドル高となりました。この下落は、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの長期化が意識され、円売り・ドル買いが広がったためです。 FRBをはじめとした海外の中央銀行が、金融引き締めに前向きな「タカ派」姿勢をとる中、日銀は大規模緩和を維持する金融政策を取り続けているため、その違いが円売りを促しました。 今、あなたにオススメ 2023年10月9日の仮想通貨市況報告 9253 ニューヨーク市場で円安 ドル/円レートは147.25~35銭に下落 ユーロに対するドルの買いが影響を及ぼす 12235 日銀が現状を維持し、円はほぼ横ばいの148円台前半 8385