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円相場が下落、ドル高に

26日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落しました。利上げの可能性があるという米連邦準備理事会(FRB)高官の発言を受け、日銀との金融政策の違いに注目して、円を売ってドルを買う動きが強まったためです。
  • 時点:12時
  • 1ドルの換算レート:143円48~50銭
  • 前週末17時時点と比べて:60銭の円安・ドル高
日銀は、大規模な緩和策を続けているため、市場では金利引き上げの可能性が低いとみられています。一方で、FRBは利上げを前向きに検討していることが明らかになっており、市場参加者はその発言に注目しています。