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恋人と一緒に暮らすとき、収入面での心配はつきもの。特に、保育士として働く恋人との生活を考えると、2人の手取り金額がどの程度なのかが気になるところです。最近は、結婚後に子育てをする夫婦が多いため、2人の収入がどれだけあれば、安定した子育てができるのかという問題も重要になっています。

■手取り合計30万円の2人でも、子育てはできるのか?

保育士の平均月収は、およそ18万円程度です。もし、彼女が保育士として働いており、手取りが18万円程度あると仮定すると、彼氏の収入は最低でも12万円以上が必要になります。
ただし、手取り30万円という金額だけを見て判断することはできません。生活費、住居費、税金なども考慮する必要があります。生活費に関しては、2人で共有することになるので、月にいくらぐらいかかるのかを計算しておく必要があります
住居費についても、場所によって大きく異なります。都心部であれば、家賃が高くなることが多いため、2人の手取りが30万円程度では、負担が大きくなってしまいます。そのため、地方に住める場合は、住居費の負担が軽くなります
税金については、収入に応じて必要な支払い額が決定されます。また、結婚すると扶養控除の対象になるため、税金が減ることもあります。ただし、手取り額が増えるということは、税金も増えることになるので、計画的な収支管理が必要になります。

手取り合計30万円でも、子育てをすることは可能ですが、収入だけでなく生活費、住居費、税金などを含めた収支管理が必要になります。結婚後に子育てを考える場合は、2人での生活費の見直しや、地方への移住なども考えてみると良いでしょう。