2023年6月27日 / 10:03 朝の外国為替市場、円が下落して143円台前半に ユーロに対しても低下傾向 為替 目次 東京外国為替市場の円相場が下落 27日の早朝、東京外国為替市場では1ドルが143円38~40銭で取引され、前日17時時点に比べ20銭の円安・ドル高となりました。この原因として、日銀が金融緩和政策を続ける中、米連邦準備理事会(FRB)が引き締めの長期化を予想されていることが挙げられます。 この状況下では、円を売るドルを買う動きが優勢となっています。 今、あなたにオススメ 仮想通貨の相場概況:2023年6月3日 353 SECがビットコイン以外の上場中止を求め!米国経済の低迷を示唆も 5151 欧州債利回り低下に伴い、ユーロはドルに対して下落する─ロンドン外為市場20日の動向 1849