2023年6月27日 / 12:29 ドル不足の影響で、午前10時の円相場はじり安で143円台半ばに 為替 目次 27日午前の東京外国為替市場について 円相場は下げ幅を広げています。 10時時点での1ドルの価値は、前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高です(1ドル=143円48~50銭)。 市場では10時前の中値決済に向け、「ドルが不足気味」との声が聞かれました。 国内輸入企業が円を売り、ドルを買うという観測が相場を下押ししたとされています。 今、あなたにオススメ 午後12時に円が上昇し、142円近くになる一方で、ユーロとの対比では下落が始まる 5575 「仕組債」とは何か?銀行に業務改善命令が出された場合のリスクとは? 6044 SECの訴訟と金利懸念でビットコインは下落しない、一方XRPは6%上昇 9922