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為替市場での円相場下落

28日午前、東京外国為替市場で円相場が下落しました。12時の時点で、1ドルは143円92~93銭と、前日の17時と比べて41銭の円安・ドル高となりました。これは、米国の経済指標が市場予想を上回る結果となったため、27日の米国の長期金利が上昇し、日本との金利差が広がったためです。この状況に意識された投資家たちは円を売り、ドルを買いました。