- ユーロの下落
- 金利差拡大を意識したユーロ売り・ドル買い
- ECBのラガルド総裁の発言
- ユーロ買い・ドル売りの持ち高解消
28日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落しました。
英国時間16時時点のレートは1ユーロ=1.0890~1.0900ドルで、前日の同時点と比べて0.0050ドルのユーロ安・ドル高で推移しています。
欧州の主要国債利回りが低下している中、欧米の金利差拡大を意識したユーロ売り・ドル買いが主流となっています。
欧州中央銀行のラガルド総裁は28日に開催された国際会議で登壇しましたが、金融引き締め姿勢を一段と強めるような発言はありませんでした。そのため、ユーロ買い・ドル売りの持ち高を解消する動きも見られました。