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為替市場の動向

29日午後の東京外国為替市場で、円相場は下落しました。14時時点では1ドル=144円58~59銭と、前日17時時点と比べて51銭の円安・ドル高となりました。14時すぎには一時的に144円60銭近辺まで低下し、2022年11月以来の安値(144円62銭)に迫りました。
これは、国内輸出企業など実需の円の買い越しとドルの売り越しが午前中に一時的に減少したため、日米の金融政策の違いに注目した円売りが再び増えたためだと、国内の銀行の為替トレーダーは述べています。