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円相場の動向

29日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は3日連続で下落しました。
前日に比べて、1ドルは144円75~85銭で取引を終え、30銭円安・ドル高となりました。
朝発表された経済指標は、米国の景気が強いことを示していました。 それにより、米国の利上げが長期化するとの予想が高まり、米国の長期金利が上昇しました。
このため、日本と米国の金利差が広がり、円を売りドルを買う動きが主流となりました。