2023年6月30日 / 10:20 米経済の強さを示す指標を受けて、NY円はさらに下落 為替 目次 円相場の動向 29日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は3日連続で下落しました。 前日に比べて、1ドルは144円75~85銭で取引を終え、30銭円安・ドル高となりました。 朝発表された経済指標は、米国の景気が強いことを示していました。 それにより、米国の利上げが長期化するとの予想が高まり、米国の長期金利が上昇しました。 このため、日本と米国の金利差が広がり、円を売りドルを買う動きが主流となりました。 今、あなたにオススメ 野村が進めるデジタル資産の発展による16兆ドル市場の拡大 13519 省エネリフォームで長期的に光熱費を節約したい方へ!住宅省エネ2023キャンペーンとは? 2452 17時に外為市場で円が反落し、142円台後半へ。22年11月上旬以来の最低値を一時更新 2103