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30日午前の東京外国為替市場の円相場

  • 円相場は下げ幅を広げている。
  • 10時時点は1ドル=144円85~86銭で、前日17時時点に比べ54銭の円安・ドル高。
  • 10時すぎには一時144円94銭近辺まで下げ、節目の145円に迫り、22年11月以来の安値をつけた。
  • 米景気が堅調で米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げを意識した円売り・ドル買いが続いている。
このような状況になっている理由は、米国の景気が良いため、FRBが利上げを行う可能性があるためです。それによって円が売られ、ドルが買われています。
時点 円相場
10時 1ドル=144円85~86銭
10時すぎ 一時144円94銭