目次

3日の東京外国為替市場での円相場

  • 円相場は7営業日ぶりに小幅に反発
  • 17時時点の1ドル=144円79~80銭
  • 前週末の同時点に比べ5銭の円高・ドル安
  • 米経済指標がインフレの鈍化を示唆したことで、
  • 米連邦準備理事会(FRB)による積極的な利上げ観測がやや後退
  • 円買い・ドル売りが優勢
3日の東京外国為替市場で円相場は、7営業日ぶりに小幅に反発しました。17時時点では1ドルが144円79~80銭で取引されたこの日、前週末の同時点に比べて5銭の円高・ドル安となりました。この動きは、前週末発表の米国の経済指標から、インフレが鈍化している可能性が示唆されたことによるものです。これにより、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを行うという観測が少し後退し、円の買い手とドルの売り手が優勢となりました。