2023年7月6日 / 10:42 外国為替市場の17時時点において、円が3日連続で上昇し、144円台前半の水準に達しました。この上昇が株価の下落を支える要因となっています。 為替 目次 5日の東京外国為替市場で円相場が続伸 円相場は3日連続で上昇 午後5時時点で1ドル=144円35~37銭 前日に比べて14銭の円高・ドル安 株式相場の下落により円が買われた 5日の東京外国為替市場では、日本や中国の株価が下落し、欧州の主要な株価指数も下げてスタートしました。このような状況から、投資家は心配になり、「低リスク通貨」とされる円を買う動きがありました。 今、あなたにオススメ ロンドン市場では5日、ユーロがドルに対して下落 景気に対する楽観的なムードが後退中 512 2021年2月以来、GBTCのグレイスケールが初めてディスカウント率ゼロに接近する 14083 日本円がNYドルに対して下落、143円30〜40銭で終了。日米の金利差拡大が要因 5224