2023年7月6日 / 14:40 143円台後半に上昇幅拡大、リスク回避の買いが影響 為替 目次 ■円相場の動き 6日午後の東京外国為替市場で、円相場は上昇しました。 14時時点では1ドル=143円93~94銭で、前日17時時点と比べて50銭の円高・ドル安となりました。 一時的に143円84銭近辺まで上昇し、およそ1週間ぶりの円高・ドル安水準を記録しました。 ■東京株式市場の動き 6日の東京株式市場で、日経平均株価は一時的に700円以上下落しました。 国内銀行の為替担当者によれば、世界的にはリスク回避のムードが広がり、その影響で「低リスク通貨」とされる円の需要が増えているとの見方があります。 今、あなたにオススメ 中国の通貨人民元、7カ月ぶりに1ドルあたり7.2元台に大幅下落 2268 お年寄りのためには、65歳から80歳までの医療費は自己負担で「250~350万円」が必要!老後に必要な医療費の目安を詳しく解説します。 4387 米国の金利上昇で円が下落し、株価の下落を支える 5321