2023年7月7日 / 10:03 米引き締め長期化観測でドル買い、ユーロは対ドルで下落の兆し 為替 目次 外国為替市場でのユーロとドルの動き NQNロンドンの菊池亜矢による報道によると、6日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落しました。16時時点では1ユーロが1.0860~70ドルとなり、前日と比べて0.0010ドルのユーロ安・ドル高の傾向がありました。 この日発表された米国の雇用指標は、米国の労働市場が過熱していることを示していました。これを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策を引き締める可能性が高まり、ユーロを売り、ドルを買う取引が主流となっています。 今、あなたにオススメ 米国の長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが進行する中、NY円が続落して1ドル=143円25~35銭となる 13584 米国の追加利上げ懸念後退で、円は上昇し145円台後半に 6979 暗号通貨市場の暴落により、10億ドルの損失が発生 6104