2023年7月10日 / 13:45 実需の売りにより、円が上昇し、142円台後半で伸び悩む 為替 目次 円相場が上昇 10日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇しました。12時時点での1ドルの価格は142円80~82銭で、前週末17時と比べて42銭の円高・ドル安となりました。これは、6月の米雇用統計で予想を下回る結果が出たため、円を買い、ドルを売る動きが優勢だったからです。 ただし、中長期的には日本とアメリカの金融政策の方向性が変わらないと考える人が多く、また、国内の需要があるとされる円を売り、ドルを買うという観測もあり、東京市場では円が伸び悩む場面が多く見られました。 今、あなたにオススメ 3000万円を運用して億を目指すための具体的な方法 11684 2023年5月31日の仮想通貨相場レポート 34 国民年金の保険料は高すぎる!支払えない場合の対策は? 2286