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円相場の動き

午前の東京外国為替市場では、円相場が上昇し始めています。現在のレートは1ドル=138円51~52銭で、前日の17時時点と比べて1円04銭の円高・ドル安となっています。 10時前の中値決済に向けて、国内銀行の為替担当者は「ドル不足」の状況を指摘しています。このことから、輸入企業など国内の需要が高まっているため、円を売りドルを買うという動きが起こっていると考えられます。 この需要の増加により、円の値が138円65銭近辺で上昇する場面も見られました。