2023年7月18日 / 09:37 米長期金利の下落により、NY円が小幅な上昇 為替 目次 円相場の動き 17日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は小幅に反発しました。1ドルは138円65~75銭で取引を終え、前週末比で5銭円高・ドル安となりました。 欧州の取引時間帯には、米長期金利の低下により一時的に137円99銭近辺まで上昇しました。しかし、その後は利益確定や持ち高調整の影響で円売り・ドル買いが出て、一部下落する場面もありました。 日付 円相場 17日 1ドル=138円65~75銭 今、あなたにオススメ 日本時間の17時における為替レートで円が8日連続で上昇し、139円台半ばに達し、一時的に1カ月ぶりの高値となりました。また、ユーロに対しても高い水準となっています。 3757 【年収200万円の私でも作れる】憧れのゴールドカードって、実際どうなの? 6807 ユーロが早朝にドルに対して上昇し、1.10ドル台前半になり、ポンドも上昇 3677