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円相場が下がる

18日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げています。10時時点では1ドルが138円80~81銭と、前週末14日の17時時点と比べて58銭の円安・ドル高になりました。 10時前には中値決済を目指して、「ドル不足」との声が聞かれました。輸入企業など国内の需要が円を売り、ドルを買うことが予想され、9時すぎには138円92銭近くまで相場が下がりました