2023年7月19日 / 12:25 外国為替市場の経過:午後12時、日本円は下落し、一時的に138円台後半、対米ドルではユーロが1年5カ月ぶりの高値を記録 為替 目次 円相場の動き 連休明け18日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落した。 12時時点では、1ドル=138円56~57銭と前週末14日の17時時点と比べ34銭の円安・ドル高だった。 下落の理由 発表された経済指標が市場予想を上回り、米景気の底堅さを意識したため、円が売られドルが買われる傾向があった。 輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いも相場の影響を与えた。 今、あなたにオススメ ニューヨーク市場における円の上昇により、1ドルあたりの為替レートが144円25銭から144円35銭に戻りました。これは、米国の指標がインフレの減速を示している兆候です。 2853 円は介入を警戒しているため、外国為替14時の下落幅が縮小し、144円台後半で買い持ち高の調整が行われています。 2798 ビットコイン現物型ETFの上場申請は、ビットコインの真の価値を評価する重要な試金石となる 3092