2023年7月26日 / 14:27 ドル不足により、円相場は上値が重く、午前10時時点で141円台前半に推移 為替 目次 円相場が上昇しつつあります 10時時点では1ドル=141円08~09銭で、前日の17時時点から30銭の円高・ドル安となっています。10時ごろには141円10銭近辺まで円相場が下落しました。国内輸入企業などの実需筋が円を売り、ドルを買いたいと考えているようです。 ただし、26日までに米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるため、大きな動きは限られていると予想されます。 今、あなたにオススメ 円は続落し、149円台後半へ 米国の金利上昇が影響 9754 コロナ禍における「コミュ障」の増加と、注目を集める予想外の職業:塾講師など 7112 ニューヨーク市場で円相場が上昇、1ドル=138円00~10銭 米国の生産者物価指数が予想を下回り円買い・ドル売りが進む 3900