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円相場上昇、1ドル=139円77~79銭
31日早朝の東京外国為替市場で、円相場が上昇しています。8時30分時点では、1ドルが139円77~79銭となり、前日17時時点に比べて48銭の円高・ドル安となりました。 30日夕には、財務省、日銀、金融庁の3者会合が行われ、国際金融資本市場に関する情報交換が行われました。市場では、当局が急速な円安進行に対するけん制をしていることが広がり、これまでの持ち高を解消するために円を買い、ドルを売る動きが出ています。 また、30日には米長期金利が低下し、日米金利差が縮小したため、円相場を押し上げる要因となりました。| 日時 | 円相場 | 円高・ドル安/円安・ドル高 |
|---|---|---|
| 31日早朝(8時30分) | 1ドル=139円77~79銭 | 円高・ドル安 |
| 前日17時時点 | 1ドル=140円25~27銭 | 円高・ドル安(48銭) |