2023年6月6日 / 10:14 米ISM指数の下振れで、円が上昇し139円台半ばに達する 為替 目次 ■円相場が上昇 米景気減速への警戒感で円高・ドル安 6日早朝に東京外国為替市場で円相場が上昇しています。 8時30分時点の1ドルは139円46~48銭で、前日の17時時点に比べて94銭の円高・ドル安となっています。 この上昇は、米国の経済指標が下振れしたことにより、米国の景気減速への警戒感が高まったためです。 また、米国の長期金利も低下しており、円を買ってドルを売る動きが強まっています。 | 時間 | 1ドルの円相場 | | 8:30 | 139円46~48銭(前日比+94銭) | 今、あなたにオススメ 財布を紛失しないために!事前に備える4つの対策 770 仮想通貨の相場概況:2023年6月3日 353 ユーロは対ドルで僅かな変動、ポンドは横ばい 9679