2023年8月4日 / 15:20 14時の外国為替市場で、円は142円台半ばで値動きが停滞している 為替 目次 円相場の状況 4日午後の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=142円台半ばで膠着感を強めています。 以下に具体的な相場情報を示します。 時点:14時 円相場:142円51~52銭 前日比:円高・ドル安(前日17時時点と比べて38銭の円高・ドル安) この状況は、米国の金利上昇の可能性が高まっていることから、市場参加者が慎重な姿勢をとっているためです。この日の注目は、7月の米国雇用統計の発表結果です。市場参加者はこの結果を見極めた後、取引を進める方向性を決める予定です。 今、あなたにオススメ 自宅倒壊リスクを軽減するための助成金活用法 170 米雇用統計によりユーロが対ドルで下落、2日間のロンドン外為市場で売り優勢 339 ビットコイン価格が上昇相場から反転し、5%下落し3万6000ドルを割り込む──2日で3億4000万ドルが清算される 10892